ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

ゲーム紹介

ミニミゼール

チョット負けさせて♪ 【ミニミゼール】このゲームはDavid Parlettが初期に製作したトリックテイクゲームです 創作系ではあるものの切り札はなく、 非常にシンプルなトリックテイキングゲームになってます。

シュビメン

生き残るのは誰?3枚のみで行うサバイバル合戦 【シュビメン】夏です、暑いですねー。 プールでも行きたいな、 と思いつつ今回はドイツ語で「泳ぐ人」という意味の【シュビメン】を紹介します ドイツ語で呼ばれているということでこのゲームはドイツ、そして…

インディアン・ラミー

出降りが出来る多人数ラミー 【インディアン・ラミー】今回は【500ラミー】と同じラミー系で、 インド全域で遊ばれている【インディアン・ラミー】を紹介しようと思います。 以前、なかよし村で教えてもらい、群馬JAGAで立てて見たことがあるのですが、中々…

フィプセン

手札運も大事?!ドイツのお気軽トリテ 【フィプセン】ドイツはハンブルグの北のプリスドルフという町でプレイされているという 恐ろしくピンポイントなゲームを紹介します 双頭マニアックなゲーム(今更)なんでしょう?!と思いますが、 ゲーム自体は非常…

コンファメーション

面白さは普遍、国産トリテの隠れた佳作 【コンファメーション】【コンファメーション】は国内で創作されたトリテです。 作者はFULL-NELSONという方で 【マジカルアスリート】というカードゲームを出されています。 マジカルアスリート

99

9に纏わる3人トリテの傑作。 【99】David Parlett氏が1974年に発表し、 氏の最高傑作と言われているのがこの【99】です。 取ったトリックを当てる系統のゲームで個人的には大好物なのですが、 実はあんまり遊んだことはないんです。

クク(日式)

変えるか?変えないか?2択のおもしろさ 【クク(日式)】 周りを見てみると「ククカード」は持っているけど、遊んだことがないという方が結構多くいます。 ククはヨーロッパで流行したトランプ同様に色々なゲームが出来るプレイングカードです。 このククカー…

トリプルクラウン

あなたは何クラウン?正体隠匿トリテ入門 【トリプルクラウン】最近トリテの初心者でも楽しめる正体隠匿系トリテを調べていて、 この2つが良いかなとあげてるのが2つあります。 ひとつは以前紹介した【ブリスコラ・プジャルダ】 もうひとつは今回紹介する【…

アブルクセン・デュエル

スナッチを使いこなせ、生まれ変わった狐の決闘 【アブルクセン・デュエル】私は基本大貧民系統は余り得意ではないです、 なので大貧民の系統は中々ブログにあげなかったりします。 ただし今回紹介する【アブルクセン】も大富豪系統なのですが、 独特なプレ…

OFC(オープンフェイス・チャイニーズ・ポーカー)

中国から生まれた進化型ポーカー 【OFC(オープンフェイス・チャイニーズ・ポーカー)】 福岡のアナログゲーム界ではテキサスホールデムが流行っていて、 トランプと聞くとどうやらこれが思いつく方が多いです。 ありがたいことにポーカーハンドは聞いて…

タントニー

自分のトリックにする?しない?押しつけ合戦 【タントニー】今回紹介する【タントニー】は、このブログでもおなじみになったDavid Parlett創作のトリックテイキングゲームです。 実施に遊んだのは国分寺で遊んだ1回のみなのですが、 切れ味するどい超変則…

カナディアン・サラダ

なんでサラダなの??正統派失点トリックテイク 【カナディアン・サラダ】 なんだかすごくインパクトある名前なのですが、 正統派のトリックテイクです。しかもミゼール。 これを作った人って、サラダが嫌いなんですかね??

500ラミー

ラミーキューブの原点?古典ラミー 【500ラミー】 今回は【500ラミー】の紹介をしましょう。 ラミー系にしてはカード枚数が少ない枚数で遊べ、人数が3人でも遊べるゲームで、 トランプ大全ではオススメのゲームとして紹介されています。 【500ラミー】は数…

ドラフトレディー

悪女がぐるぐる回り回る 【ドラフトレディ】この【ドラフトレディー】は去年身内で流行ったゲームでした。「やういちくん、実は面白いゲームを作ったんだよ」 一昨年の12月、蒲田のミスボドのとき たまたまばったりあった草場 純さんに挨拶したときににこ…

九点半

日本式ブラックジャック 【九点半】このゲームは大井町のマーブルのトランプ例会で初めて遊び、非常に印象的なゲームだったのを記憶しています。 最初聞いたときは中国のブラックジャックのバリエーションかと勘違いしてましたが、 実は日本生まれのれっきと…

ポーカー・フェース

ポーカーと???の魔改造【ポーカーフェース】5月ごろ書いた【ポーカーブル】の記事が多くの方に読まれて、このブログでの注目記事で1位を取るようになりました。 yau-ichi.hatenablog.com これほどの短い期間でここまで人気を取れるようになったのは、 …

ミゼルカ

悩ましい選択肢 【ミゼルカ】このシリーズのおしまいを飾る【ミゼルカ】の紹介しましょう。

トリベーロ

ミゼルカシリーズ第2弾 【トリベーロ】 それではミゼルカシリーズの第二弾行きましょう。

ミゼリアン

主催は2度受け持つ?? 【ミゼリアン】 今回より【ミゼリアン】、【トリベーロ】【ミゼルカ】と紹介しようと思います 個人的にはミゼルカシリーズと呼んでます。

ハムレット

役になるか?ならないべきか??【ハムレット】最近【80日間世界一周】という名前のゲームが出て少し話題となりました。 このゲームはドイツ年間ゲーム大賞の初代受賞作【ウサギとハリネズミ】のリメイクでもあります 【ウサギとハリネズミ】はカードを使…

ポーカー・ブル

ブラフとポーカーの悪魔合体【ポーカー・ブル】 ブラフの日本語版が販売されるそうです。 ブラフはサイコロを使用するブラフゲームの傑作で 元はラテンアメリカ発祥のDUdoというゲームが発祥となっています 以前は【ライアーズダイズ】という名前でも売られ…

22

きゅうりに魅了されたあなたに 【22】(写真がちょっと違うかも、後で取り直すかもしれません。)近年、「5本のキュウリ」というカードゲームが話題となりました。

オーサー

情報推理の面白さを 【オーサー】 最近引越しの準備にてドタバタしてるので、簡単な推理ゲーム【オーサー】を書こうと思います。 子供向けのゲーム【ゴーフィッシュ】を多少大人向けに向けて遊べるようにしたゲームで、 大人が遊ぶときはお金をかけて遊ぶそ…

クリベッジ

2人ゲームの最高峰【クリベッジ】 【クリベッジ】はイギリスで詩人のサー・ジョン・サックリングが発明したと伝えられ、17世紀に作られてからルールがそのままで伝わられてると言われているパブゲームです。 2人で遊ぶトランプゲームとの話になると【ジンラ…

41

クリベッジ入門ゲーム。【41】 5月の14日に開催されるゲームマーケットの伝統ゲームコーナーにて 【クリベッジ】が取り上げられることになりました。gamemarket.jpと、いうことで今度は【クリベッジ】を紹介してみようと思っていたのですが、 ストレート…

トゥーペン

駆け引きが熱いパブゲーム【トゥーペン】 【トゥーペン】はオランダのパブでよく遊ばれてるゲームです。 4枚配られたカードで遊ぶ運の傾向が強いゲームですが、 「ノック」のルールにより、戦略的な駆け引きが行うことが出来ます。 どちらかといえばトリック…

ジグ

大人も楽しめる7並べ 【ジグ】 ジグはRobert Harbin氏がビクトリア朝時代のゲーム書物から知ったゲームとされています。 「スニップ・スナップ・スノーレム」とも言われてますが、「ジグ」と言う呼び名の方が有名だそうです。 はじめにお断りですが、このゲ…

バラエティー

お好きに遊ばせ。 【バラエティー】【バラエティー】はRobert Abbott氏創作のトランプゲームです。 4人で遊ぶペアかなり感覚の掴みづらい不思議なゲームでありますが 理解すると面白い駆け引きが出来るゲームです。このゲームは個人戦ですが、 ゲーム中は2…

スパイド・アンド・マリス

あなたの悪意と敵意を試す 【スパイド・アンド・マリス】 トランプの2人用ゲームは「クリベッジ」「ジンラミー」など個性的な物が多いのです。 その2人用トランプゲームの中のユーモラスな「スパイドアンドマリス」を紹介しましょう。 一見すると、ソティリ…

ラミネートラミー

話題沸騰の爆速ラミー 【ラミネートラミー】今回紹介するのはトランプではなく、 オリジナルカードゲームセブンを使ったラミーゲーム【ラミーラミネートラミー】です。 【ラミネートラミー】はこのブログでも紹介した 「パスカットラン」「クレッシェンド」…

スパー

終わりよければ全てよし!超お手軽トリテ。【スパー】 しばらくブログ書けなかったのでリハビリがてらに【スパー】を紹介します。 アフリカのガーナが発祥とされているゲームで、 元々は負けた人にお酒を飲ませるドリンキンゲームだったそうです。 ルールは…

フィネス

冴えるチームワーク 【フィネス】 今回の紹介するゲームはトランプを魔改造して遊ぶゲームですので、かなり変態度の高いトリックテイクになってます。 しかしながら難しいゲームではありません。 初心者向けのトリテゲームを一通り遊んでもらった中級者向け…

ノックアウト

犬から這い上がれ!! 【ノックアウト】久しぶりにルールの紹介をしていきましょう。

【十三張】(シーサンチャン)

中国から生まれた切れ味鋭いポーカー【十三張】中国は色々なトランプゲームが遊ばれているトランプ大国である。 中国で作られ遊ばれているゲームは大三、保皇、鋤大D、?蛋、打百分 わざと漢字書きをさせて貰うが、トリテ系や大貧民系の多岐にわたるゲームを…

500

ナポレオン、ブリッジの源流【500】【500】は【ユーカー】というゲームが元となり作られたゲームである。 オーストラリアでは国民的ゲームとして愛され、日本でも「ノートランプ」で愛されている。 私がこのゲームを知ったのはアナログゲーム会で遊び始めて…

ミッチ

シンプルなカード並べ合戦。 【ミッチ】 このゲームは伝統ゲームではない、Mitch Gunzler氏によって作られた創作ゲームである。

ダッグスープ

トリテ鴨取り合戦 【ダックスープ】今から6年前ぐらいだろうか。鴻巣でアナログゲームを一緒に遊ぶ友人が出来た。 この友人の家に夜にまぬかれてよく色んなトランプゲームを遊んでいた。 このとき遊んだとある2人用のトリックテイクゲームがある。 お互いに…

ヤニブ

これでも、ラミーゲームなんです 【ヤニブ】 【ヤニブ】イスラエルで遊ばれているゲームである。 なので、今回イスラエル製のトランプで写真に取ってみることにした。 このゲームも自分がゲーム会行き始めた頃に知ったゲームなので非常に思い入れが強い。

チキンフット

ああ、鳥の足、鳥の足 【チキンフット】ゲームを遊ぶ人たちの周辺にて最近 ドミノが欲しい、W9ドミノが買うことが出来ないかどうかと言う話をよく聞くようになった 4,5年前まではアマゾンで安く手に入れることが出来たのだが、 ここ最近では1セット1万…

ルー

時には馬鹿にならねばいけないこともある【ルー】 【ルー】はフランスで生まれたトリックテイクで出る、降りるの判断が熱いゲームである。 今回は日本でアレンジされ、自分がよく遊んでいるルールを紹介したい。 非常に完成度が高く万人に遊べるゲームになっ…

熟語フラッシュ

熟語をでっち上げ 【熟語フラッシュ】元々存在したボードゲームに【フラッシュ】と言うゲームがある。 この【フラッシュ】を日本から販売されている熟語トランプで組み合わせ、 【フラッシュ】ながらも独特の味わいのある新しいゲームに変え、非常に楽しめる…

スリートリックス

3トリックを巡る攻防【スリートリックス】簡単にこんなトリテゲームを紹介しよう。

ゴルフ

めくり運を楽しみたい方へ 【ゴルフ】最近アナログゲーム業界に人が増えてきて、 受け皿が大きくなったというところか、思いがけないところでつながりを持つことも多くなった ここに来て改めて自分の基本、何故トランプが好きになったか?何故トリックテイク…

スペキュレーション

自分の商品、信じられますか?【スペキュレーション】「皆さんの中で誰が一番の商人なのか競ってもらいます」 この口上で始まるのがふさわしい唯一のトランプゲームがスペキュレーションである。 【スペキュレーション】はトランプで行う「競り」のゲームで…

かちかち

日本のテキサスホールデム【かちかち】【かちかち】は「じゅんじゅん」とも呼ばれ、株札を使用して遊ぶに日本から伝わるギャンブルです。 今回は現金を使わずチップを使用するギャンブルゲームとして説明します。 場所を気を付けて選ぶ場合があるので注意し…

ベリシ・ネ・ベリシ

極寒の地で進化したダウト【ベリシ・ネ・ベリシ】 ダウトというゲームがありましたが、あのゲームは中々終わることがないというネックがあります 今回紹介するは【ベリシ・ネ・ベリシ】は、ロシアで生まれたダウトのバリエーションです。 ただ、直ぐに終わる…

メキシカントレイン なかよし村Ver

ドミノ列車、別仕様。 【メキシカントレイン・なかよし村ver】 6月4日のなかよし村で、赤桐裕二さんのカードゲーム講座にて何故か「メキシカントレイン」を遊びました。 前に紹介したメキシカントレインとはまた異なり、非常に刺激的で面白かったのでこの場…

スコポーネ

イタリア初、命がけのカシノゲーム 【スコポーネ】ご存じの【花札】などで遊ぶ、 場にあるカードを手札と合わせて取り合うゲームを「カシノ系」といいます。 今回紹介する【スコポーネ】はイタリアナポリで生まれたカシノ系ゲームでは最高峰の面白さを持った…

ブリスコラ・ブジャルダ

イタリア生まれのナポレオン【ブリスコラ・ブジャルダ】トリックテイクでありながら心理戦をして重視した作りになっているのがこの【ブリスコラプジャルダ】になってます。 元々はイタリアの三大ゲームの内の1つ【ブリスコラ】の5人限定バリアントをさらにマ…

Agony Aunt(アゴニーアント)

余計な御世話の人生相談【Agony Aunt】(アゴニーアント)1回しか遊んだことないんですが、また遊んでみたいゲームの1つです。