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ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

ゲーム小旅行記。白川→立川

 お久しぶりです、時間に余裕が出来たのでブログ再会とします


1月17日に Kさんのお誘いで福島の白川市の文化財センター「まほろん」で開催された盤双六大会に行ってきました。

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 【盤双六】は平安時代に流行したゲームで双六の元祖であり、後のパックギャモンと言うゲームのルーツと言われています
 
  バックギャモンのルールを知っていること前提の話となってしまうのですが
盤双六のルールはバックギャモンひじょーに酷似しています
違いとしては、
ぞろ目で動かせる回数は2回(バックギャモンは4回動かせる)

ペアイン(自陣に駒を全て入れること。)したら勝ち、ゴールはない

ダブリングキューブはない
 それ以外はほぼ同じ。
英語呼び名はないにせよ、ヒットやダンスなどのルールはあります。
 大会のルールは時間制限がありますので、
相手に迷惑掛けないために、もどうしても早指になってしまいした。
 大会はバックギャモンの祖の盤双六ということもあり、ギャモン熟練者の方々が多く参加されていたと思います。親子そろってギャモンをしているひともいられました。
 大会の結果ですが…、
大会苦手の私の事なので、結果はお察しください
 で、何故福島で盤双六?
と皆さんは疑問にもたれたと思われます。
実はこの白河市では江戸時代で作られたサイコロが発見され、このまほろんで展示され、これが元となってまほろんで双六大会が開催されていると言うことなのです。
 大会後の帰りみち、Kさんより
「時間無制限にして無地がち(相手の石をダンスにして、なおかつ自陣全てのマスに二枚ずつ自分の石を置いて勝つこと)を採用するとゲーム性がぐっとあがる」
と言うお話しをされていました。どんな風になるのか興味ありますね。

因みに盤双六のが載ってる漫画があります


暴れん坊少納言(2)honto.jp


 ウインドウズ用のフリーゲーム双六」もあります。


そういや、白河市ってラーメンが有名でしたっけ。食べたかった

昼間でに東京に帰ることが出来たので、次は立川の喫茶店で行われたキャロム講習会へ

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 【キャロム】はインド、スリランカ、ネパールなどのアジアの国々で遊ばれている
ストライカーと呼ばれるコインをはじいて自分の駒を駒を穴に入れていきます。
  実際に駒を指ではじいて穴に入れるだけなのですが、微妙な操作が効かず難しい!
  盤に滑りやすくなるように粉が巻かれていますので、指をはじいただけでも、ものすごい勢いで吹っ飛んでいくんです。
だから、指ではじくというイメージよりも、指先で払うような感じで払っても、力が強すぎるんです、だからかなり弱くはじかないとダメ。
 力ではなく、繊細さがいるので教えていただいた方が「女性が向いている」
と、お話しになっていたのは納得がいきますね。
 今回遊んだ2つのゲームは、本来、普通のゲーム会ではまずもってあそぶことはできるものではないでしょう。
 こんなゲームを遊ぶ出会いは是非ともつかんでおきたいものです。