読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

熟語フラッシュ

熟語をでっち上げ
【熟語フラッシュ】

f:id:yau_ichi:20160616125616j:plain

元々存在したボードゲームに【フラッシュ】と言うゲームがある。
この【フラッシュ】を日本から販売されている熟語トランプで組み合わせ、
【フラッシュ】ながらも独特の味わいのある新しいゲームに変え、非常に楽しめるワードゲームに変身させている
今回はその【熟語フラッシュ】を紹介する。




人数は4~10人まで遊べ、大人数のゲーム会には適してると思われる。
使用するのは熟語トランプを使う。

sgrk.blog53.fc2.com

熟語トランプは初級用、上級者用と2種がある。
どちらか片方でも両方一緒に混ぜて使うのもどちらでもかまわない。
あとはタイマー、人数分の筆記具とメモを用意する。

まず、10枚カードを伏せる。
タイマーを1分にセットし、スタートと同時に10枚の伏せたカードを表にする
制限時間内で、表になったカード2枚を組み合わせて出来る熟語を5つ紙に書く。
時間が終わったら答え合わせを行い、1人づつ書いた熟語を発表する。
同じ熟語を書いた人がいたら、自分以外1人につき、1点を獲得。
これを繰り返して全員の熟語を発表たら1回戦終了となる。

ここでのポイントは、 本当は存在しない言葉でも、誰かが書いていることを見越して書いていくことが重要になる。
わからないけどおそらくこんな熟語があるよな?、と、でっち上げて書いても構わない。
正確な熟語を書いて有利になるわけではないので、熟語に弱くても楽しめるゲームである。
以降を5回戦行い、勝敗を決める。


【フラッシュ】は自由度が高すぎるせいもあって、答えに戸惑うこともある。
【熟語フラッシュ】はある程度選択肢が場にあるカード限定ですし、分かりやすいのははっきりしてるので、遊びやすくできている。
しかし、相手より点数を伸ばすためには、他の人が気付くか気付かないような熟語を考えていかなければいけない。
熟語物知りクイズではないですから、誰も知らない熟語を知ったかで出してもダメ。
自分しかいなかったら得点とはならない。
みんなが思いつくような当たり前の言葉を確実思いつくよりは、デタラメでも自分以外1人か2人が思いつくような言葉を考えた方が得点が伸びていくからである。
熟語トランプ限定のゲームだけど、お互いのミックスが上手く出来ている良いゲームである。
オススメだと個人的に思っている。