ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

スパイド・アンド・マリス

あなたの悪意と敵意を試す
【スパイド・アンド・マリス】 

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トランプの2人用ゲームは「クリベッジ」「ジンラミー」など個性的な物が多いのです。
その2人用トランプゲームの中のユーモラスな「スパイドアンドマリス」を紹介しましょう。
一見すると、ソティリアを二人を遊んでいるようなレイアウトでソロゲームっぽい外見ですが、
実際遊ぶと追いかけっこをしているかと思えば時には相手を妨害して止めたりとインタラクションが非常に強いゲームになっています。



だからといってシビアな雰囲気ではなく、
ちょっと片手間があれば遊ぶことが出来る気軽なゲームだと思います。
 今回は自分が遊んでいるアプリ版のルールを説明したいと思います、この法がシンプルで良いと思いますので。

■用意

ジョーカーを除いたトランプ二組104枚を用意します。
裏が別でも支障は無いと思います。

■目的

プレイヤーの個人の山札を相手よりも無くすことが目的となります。

■準備

まず、一方の組をお互いに14枚づつ個人の山札として配ります
配り終えたら、残りのカードはもう1組のカードとかさねておき、共通の山札となります。
そして共通の山札かお互いに手札を5枚ずつ配ります。


■順列
 
カードに順列があり、その順列どうりに重ねていく必要があります。

A12345678910JQ
(Qが一番高い)
となってます
Kはオールマイティーとなっています。


■配置

プレイを行う時は以下のような配置でプレイが行われます。

お互いのプライヤーの場は以下の4つに分けられます。

個人の山の場

山札の場

中央の場

捨て札の場

中央の場は両プレーヤー共通の場であり、4カ所まで置けることが出来ます。

捨て札の山も4箇所まで置けますが、共通ではなく各自に置きます

■プレイ

各プレーヤーは 個人の山の一番上をめくり、高いプレーヤーが先行になります。


プレーヤーは自分の手番で次の4つを行うことが出来ます。

1)手札から中央の場に出す。

自分の手札から1枚選んで中央の場に出します。

カードを出すときは、場が置かれていないところでしたらまずAから、
カードが置かれているところには次に順の高いカード(3だったら4 JだったらQ)をおきます。
Kはいかなる時でも置いてかまいません。
場に置かれてないところに置いたらA、カードが置いてあるところ置いたら次に順の高いカードとなります。


2)捨て札の札の場から中央の場に出す

自分の捨て札の場から1枚選んで場に出します
この場合捨て札が重ねて置いてある場合は1番上のカードを取ります。
置き方は1)と同じ決まりになります。

3)自分の山札から中央の場に出す

自分の山札の1番上にあるカードを場に出します。
この場合も置き方は1)と同じです。
カードをおいたら自分の山札の一番上になっているカードを表にします。

ここまでの手番は何度繰り返してもかまいません。わざとしなくても良いです。
プレイして手札がなくなったら、山札から新しく5枚補充してプレイを続けます。


4)手札から捨て札場にに置き、手番を終える。

4箇所ある捨て札から手札を1枚表向きにしておきます、
捨て札にカードが置いてある場合は1番上に置いてください、
(カードを少しずつずらしながら置くと良いです)
手番を次のプレーヤーに移します。

次のプレーヤーは手札を5枚に補充してからプレイを行います


プレイ中台札がQまでいったら、その場のカードを脇に置いて場を開けます。
山札がなくなったら脇に置いたカードをシャッフルし、山札として使用します。


以降を繰り返し、自分の山札のカードを全て無くしたプレーヤーの勝利となります。

 インタラクションが強いので好き嫌いはでてしまいますが何回も遊びたくなる
中毒性高い非常におもしろいゲームになってます。
参考にしたアプリがあるので、これでまずは遊んでみてください。

http://applion.jp/iphone/app/302981385/


こちらも参考にしてみてください。

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