ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

うんすんかるたの地、人吉に行く

この記事はTrick-taking games Advent Calendar 2017の18日目の記事です

adventar.org

10月の末、草場さんに同行して「うんすんかるた」の発祥の土地である熊本県人吉に訪れましたので、今回のrick-taking games Advent Calendar 2017の記事は
この人吉に訪れたことを書こうと思います。

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ビット抜きトリテの話

  

この文章はTrick-taking games Advent Calendar 2017の14日目の記事です

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ミニミゼール

チョット負けさせて♪
【ミニミゼール】

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このゲームはDavid Parlettが初期に製作したトリックテイクゲームです
創作系ではあるものの切り札はなく、
非常にシンプルなトリックテイキングゲームになってます。

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シュビメン

生き残るのは誰?3枚のみで行うサバイバル合戦
【シュビメン】

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夏です、暑いですねー。
プールでも行きたいな、
と思いつつ今回はドイツ語で「泳ぐ人」という意味の【シュビメン】を紹介します
 ドイツ語で呼ばれているということでこのゲームはドイツ、そしてオーストラリアで遊ばれていて、【31】という名前でも呼ばれています。

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インディアン・ラミー

出降りが出来る多人数ラミー
【インディアン・ラミー】

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今回は【500ラミー】と同じラミー系で、
インド全域で遊ばれている【インディアン・ラミー】を紹介しようと思います。
以前、なかよし村で教えてもらい、群馬JAGAで立てて見たことがあるのですが、中々に評判が良かったです。

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フィプセン

手札運も大事?!ドイツのお気軽トリテ
【フィプセン】

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ドイツはハンブルグの北のプリスドルフという町でプレイされているという
恐ろしくピンポイントなゲームを紹介します
双頭マニアックなゲーム(今更)なんでしょう?!と思いますが、
ゲーム自体は非常に単純で短時間で多く回すことができるゲームではあります。
少ない簡潔な構成ではあるのですが、
 500などの勝てるトリック数をしっかり意思表明していくビット系列の入門編にいいのではと思ってます。
 実は、何年かこのゲームを知り、あるブログで記事を書いたことがありました。

世界遊戯倶楽部 『思宴会(しえんかい)』 フィプセン

書いてから年月またっていますし、この記事の内容をうずもらせたくはないということもあって、
今回、もう一回このブログで書くことにしました。

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コンファメーション

面白さは普遍、国産トリテの隠れた佳作
【コンファメーション】

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【コンファメーション】は国内で創作されたトリテです。
作者はFULL-NELSONという方で
【マジカルアスリート】というカードゲームを出されています。


マジカルアスリート

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