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ゲームばっかりやってないで

アナログ、デジタル、両方のゲームが好きで、それらのリビドーをぶちまけるブログ。そのほかにもいろいろな雑記も。

初めての人でも楽しめる42の工夫

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この記事はトリテアベントカレンダーの21日エントリーとなります。

www.adventar.org



先月の事、マサイキリンさんの主催で行われた「キリンdeレジェンド会」でドミノで遊ぶトリテ【42】を遊びました。

http://www.adventar.org/calendars/1651

 アレンジメントされたルールで遊んだのですが42が初めての人でも楽しめる様にルールが変えられており、
非常に楽しかったのでその時のルールを詳しく書いていこうと思います。
なお前回自分の書いた42のルールはこちらになってます。

yau-ichi.hatenablog.com


今回遊んだルールは草場さんが提案したルールとなっており、改良点を箇条書きにして見ます。


・切り札は1?6(ダブル、ノートランプなし)

・ビットは1周ディーラーの左隣から、3人パスの場合、ディーラーが強制ビット

・ビット勝者からリード打ち出し

・宣言成功の場合

攻撃側:宣言点
防御側:獲得点
・宣言失敗の場合

攻撃側:獲得点×2ー宣言点
※この計算内容は
獲得点ー(宣言点と獲得点の差)
とのことです。

防御側:獲得点+攻撃側の宣言点


・420点先取

・宣言は42→84→126→168と言える。
ただし42宣言が無いとそれ以上の宣言ができない。

このルールの変更によって以下のメリットがあります。

・宣言失敗してもマイナスになることがなりにくい。それにより、前向きなビット宣言を行いやすい。

・マーク勝負では激しいビットになりやすいので、点数ビットによりマイルドにしている。


・マイナスになりづらいので、ゲームの停滞を防止している。平均1ディール点数が60~70なので大体6ラウンドで終わらせる。

・10点牌([6-4][5-5])には赤いシールのマーカー、
5点牌([5-0][4-1][3-2])には青いシールのマーカーを貼る

・サイコロで切り札目を表示する

切り札をダブルを除外したのはダブルが強すぎてゲームプレイが単調になるためだそうです。
また、プレイミスを避けるための工夫も色々とされていました。

42を初めて遊ばれる人にとってはこの改良が一番ベストかもしれません。
42は色々なルールのバリエーションが存在し、本場テキサスでも、色々なルールとが存在しているとのことです。
しばらく遊んで慣れたらマーク式を採用したりするなどして独自に変えてみるのもいいかもしれませんね。

と、いうことで、42の基本を説明完了です
今週開催される桶川ゲーム会でも42を遊べますので気になる方はどうぞ参加してお声掛けください。

twipla.jp


明日はキリンさんにバリエーションゲームの説明をお願いします。